飲んだくれた旅〜シチリア編⑥〜

Ciaooooooo!!Buon giorno tutti!!

皆さま、おはようございます。


本日タオルミーナ 2日目。

清々しい朝です。



わたしは寝坊しましたが、相棒はすでにお散歩済み。

Ciao,Ciao済ませてきたそうです。


イタリアでは、特に南イタリアの方は気さくに挨拶してくださいます。

女性一人で歩いていたら声を掛けてくれるし、

皆さま優しい。

きっと、ここで気を許しすぎると、一部の悪いひとにカモにされちゃいますね。


イタリアは一部地域だけ、本当に用心していれば意外と治安は問題ないです。

・観光や外に出る時の荷物は最小限

→バッグに手など入らないものがベスト

わたしは斜めがけのクラッチとショルダーの間みたいなバッグを愛用。


・一部地域は本当に気を付ける

→ナポリなんかはイタリア人でもスリに気をつけて!って言ってきます。

ただ、全員がそういう人ではないので、気をつけながら楽しみましょう。


よし!!本日はスーパーへ偵察!!

どんなお酒があるのかなって。



結果→ほとんどワイン&ビール

ですよね!!


ヨーロッパは本当にワインが安価で手に入る♡

5€くらいからボトルで売っているのは最高だなぁ…

日本酒なんかも、クオリティは下げてもいいので、

初心者向けに同じ値段で出せたらもう少し興味を持ちやすいんだけど…


と思って途中ですが聞いてみました。

本日、質問に答えてくださったのは常に日本酒にまみれている

日本酒だいすき中山さま


Instagramもほとんど日本酒。


中山さんによると、


・原料のコメが高い

・ビンもワインのビンに比べ少量生産のためコスト削減が効かない

・人件費が高い


これらの理由だそう。

確かに、日本酒の定義って


清酒(原料の米に国内産米のみを使い、かつ、日本国内で製造された清酒に限り「日本酒」と表示してもよいことになっています。)

(国税庁「清酒の製法品質表示基準」の概要より引用)

詳しく知りたい方はこちら


・コメ→国内産

・ビン→安価な海外産でも生産量や輸入コスト面からコストの削減が難しい

・人件費→日本国内で杜氏の方の専門的な技術が必要


うーん…なかなか難しいですね。


さて、話はそれましたが、

スーパを満喫しシチリアワインをゲット♡



ラベルにエトナ山の絵も描いてあって良い感じ!!

飲むのが楽しみです。


ふと気になったんだけど、このラベル、

点字みたいなのが…

やっぱりヨーロッパって全てのひとに平等に優しいなぁと実感。


さぁ、少し休憩がてら外のテラス席でお酒を♡

安定のハイネケン♡



シチリアは年中適度な気温なのでテラス席はいつも最高!!


人生&男の話。

結局男は3年が限界説。

頼らずにしっかり仕事頑張って、いつも楽しもうってとこで落ち着く。


ホテルが素敵なので、

ホテルにのんびりしに戻ろうかな。


ディナーは次の記事で。

Ciao♡

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