• Pro Drunker

飲んだくれ旅〜シチリア編②〜

さてさて、ラグーザ2日目です。 街の散策でもしちゃおうかなーっと!


ラグーザは上の街(スペリオーレ)と下の街(イブラ)に分かれているのです。 17世期の大地震の後に新設された街がスペリオーレ。 当時のバロック様式にて新設されており、町全体が世界遺産となっています。 イブラは大地震の前の街を残しながらそのまま再建されているので、夜、静まり返った街はまるでタイムスリップしたように感じられます。 ラグーザのホテルはここ → San Giorgio Palace Hotel イブラにあるので、スペリオーレまでお散歩! 下の街から上の街へ 坂道と階段をのぼって、のぼって、のぼって。 これが飲んだくれにはきつい。 飲み過ぎた後の二日酔いといい勝負。 こんな素敵な車があったり 街のひとに声を掛けられて挨拶したり そんな感じで息を切らしながらやっと!! こんな素敵な景色が広がります♡ いやー、この街住んだら痩せるわ。 二日酔いだったら死にそうだけど。 さて、頑張ったのでランチへ! お店はこちら →Trattoria da Luigi さっそくビールを頼んじゃおうかな♡ って、オーナーの人っぽいおじさんに伝えたら、 「瓶のビールで、大きいのと小さいのがあるけど、 どっちがいいかな?」 って。 (なんだその金の斧と銀の斧みたいなの。)

とりあえず、おじさんに 「どっちがいいと思う?」 って言ったら、迷わず 「大きいのがベスト!!」 うん。イタリアンなノリ最高! って事で大きな瓶をオーダー。

こちらの緑のビールは イタリアで最も人気(だと思う) 飲みやすくてイタリア料理とぴったり。 やっぱりその土地のお酒をその土地の料理に合わせるのは基本なのかなー? ランチはカプレーゼとタリアテッレ ア ラグー (簡単にするとトマトにモッツァレラと挽肉のパスタ)

カプレーゼのトマトが本当に美味しい。 これ、ビールじゃなくて白ワインだったかなー とか考えながらもぐもぐ。 パスタの茹で具合も完璧!! (そりゃ国民食だもんね) 他のテーブルのひとも話しかけてきたり 楽しいからお酒が進む進む。 イタリアでは(ヨーロッパ全体的に) 複数の種類のお酒を混ぜるのはありえない! (悪酔いする&酔ってるのはみっともない) って考えなので、

ビール、ビール、ビール🍺 ほろ酔いになった頃 (ほろ酔いでやっとイタリア人のテンションに追いつきます) おばちゃん来た! 「デザートどうする?」 って! 目の前に座ってた紳士3人組のひとりが 口パクで 『カンノーロ、カンノーロ!!』 って。笑 そんな風に言われたらね、 「カンノーロで。」 ってなるよね。 サイズ聞いたら、軽くそこそこサイズの金目鯛くらいのジェスチャーされて笑ったり。 そしてきたのがこちら♡


外側はパリっとした硬めの円柱みたいなのにクリームとピスタチオがかかってる感じ。 これ、本当に美味しい。 常連さんぽい紳士の言うこと聞いてよかった♡ ちょうどよく飲めたし! さて、戻りますか!と。 お会計の時にレジ横の家族写真が目に入って おばちゃんと雑談したら、 「息子はローマにいてコロナが心配。たぶん大丈夫だけど。」 って言ってたな。 もう少し落ち着いてくれるといいな。 何も考えずイタリアに来たけど、こうして現状も交えてお伝え出来ればと思います。 イタリアといってもシチリアは南&島なので

コロナの感染者が多い北とは違い、基本的に楽観的。 まぁなる時はなるから、心配しても仕方ないね。 安全のために出来ることをしながら 楽しまないとね! って感じ。 さて、お腹いっぱいで 帰り道&夜ごはんは次に続きます♡

0回の閲覧

© 2019  no sake, no life

  • Instagramの - ホワイト丸
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
  • Twitter Clean