• Pro Drunker

冬の女子会には熱燗

今年は例年に比べ、暖冬ですがそれでも寒い…

そうだ!!こんな日は熱燗を楽しもう!!


ところで、


どうして女子会×日本酒なのか。


日本酒には(悪玉コレステロールを抑えてくれる)善玉コレステロールを増やす成分が

入っているので、血液がサラサラに。


また、アミノ酸も多く含まれているので肌にも良い!!

さ!ら!に!

アルブチンというメラニンの生成を抑える成分も含まれているため、

シミの予防にも役立つかも!!


お燗をした日本酒は通常の冷やなどに比べ、胃壁からの吸収が早いので、

酔い始めるのが少し早め。

なので、気づいた時には大失態!!なんて事態は防げます。


ちなみに、一言で熱燗と言いますが、実は日本酒の呼び方は温度によって様々。


60℃~ 飛び切り燗(とびきりかん)

50℃ 熱燗(あつかん)

45℃ 上燗(じょうかん)

40℃ ぬる燗(ぬるかん)

35℃ 人肌燗(ひとはだかん)

30℃ 日向燗(ひなたかん)

20℃ 冷や(ひや)

15℃(常温) 涼冷え(すずびえ)

10℃ 花冷え(はなびえ)

5℃  雪冷え(ゆきびえ)


とてもじゃないけど覚えられそうにない。

程よく飲んでいる時に5℃の温度差はわからない自信しかない!!



















さて、横道に逸れましたが、熱燗(ここでは大雑把に温めた日本酒)

お料理との相性も最高なんです。


どのへんが?って思うでしょ?


実は熱燗を飲むことによって、口の中の温度が上がり、

食事がよりマイルドに!!


例えば…


ステーキ×熱燗


牛の脂は約40℃から50℃で溶けると言われています。

(ちなみに、豚&鶏はもう少し低め)


熱燗によって温まった口でステーキを頬張ることによって、

脂が溶けやすくなり、より食事の旨味を感じることができる!!ってこと。


寒い冬は熱燗でちょうどよくほろ酔いになって、美味しい料理も楽しみながら、

程々にストレス発散して楽しみましょう。



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