お酒の旅 vol.2

最終更新: 3月7日

さてさて来ました。


1月1日!!

HAPPY NEW YEAR!!

ハッピー ニューイヤー!!

Buon anno!!

ボンナーノ!!


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さようなら2019年、

そしてこんにちは2020年

(20年さん、優しさMAXでお願いします)


4時頃に部屋に戻り、

時差ぼけのため8時過ぎに目が覚める。


いや、これ時差ぼけじゃない?

ウォッカの頭痛ですね。

(最初から優しくなかった)


さすがに海外なので、

いつもよりは記憶もしっかり。

クラブのスタンプもしっかり。



(わたしの頭と同じで、画質も悪いな…)

再入場する元気なんて当然ないのになぜ押されるのか…

(なんなら場所もうろ覚え)


今回のディスコは

La GIARA

でした。

(スタンプ見て名前知った)


調べてみると、

この街、唯一?のディスコ。

タオルミーナは街自体の治安もすごく良くて、

ここに休暇で来ている層も

ヨーロッパの高所得層が多いので、

安全に楽しむことが出来ちゃいます!!


そして、待ちに待った日の出!!

うん。

朝日は完全に登ってから目覚めましたが、

景色は最高!!



朝起きて、

ベッドからの景色…

もう帰りたくない。

(男なんていらない!)

…なんて説得力のない決意を胸に。


素敵ですが、やっぱりしっかり考えると、

慣れた環境、友人、家族…

めんどくさいけど捨てられないんだよなぁ…


現実と天国の狭間で困ったので、

とりあえず飲むか!と。


向かったのはタオルミーナ の街。



街の写真撮り忘れてて…

これは2019年6月に行ったときの…

(どれだけ行ってんのよって思う)


ここまで人は多くありませんが、

ホリデーシーズンなので街中には人もそこそこ。


あ、実はこの街、

冬はしまっているホテルやレストランもちらほら…

みんな何して稼いでるんだろうね?


路地を覗き込むと…

看板出してるおじいさん発見!!



ひとりでも良い?

(イタリアはひとりごはんの人がまぁいない)

もちろん!!


とのことなので、お邪魔しました。

(お店の名前忘れちゃったなー…)


メニューはお魚中心の美味しそうなものばかり。

とりあえず、飲み物!!


白ワイン欲しいんだけど、

グラス?小さなデキャンタ?

普通のデキャンタは大きいし…


店員さんに


ワインすき?じゃあこれでいいと思うよ!!


と言われ…

(5€だし、いい感じのサイズかな)


結果…



いやいや、ひとりって知ってるよね?


お昼!!13時!!


完全にお水よりも大きなサイズでした。

みなさま、ヨーロッパ旅行の際は金額に騙されないでください。

安くても飲み切れないと損した気分になります。


そしてお料理、

今回はカジキのグリルを注文



ワインとの相性は完璧!!

オリーブオイル結構かかっていましたが、

油っぽさもなく、美味しかった♡


お野菜もサイズ感がちょうどよく、

女性が苦戦しないで食べられるサイズ。

(たまに、これ一口?と思って口よりでかいのいるよね)


日本酒にハマっているぽんこつなので、

辛口のすっきりした日本酒なんかも合いそうだな。

なんて思いながら完食。


南部美人なんてどうかな。


岩手県二戸市産の特別栽培米

「ぎんおとめ」

を主原料としているらしい。


のに!!ねぇ?


岩手って北なのに、

どうして南部美人なんだろうね?


シチリアにいても気になり出したら止まりません。

(携帯依存症だからね)



岩手県が江戸時代に盛岡藩って呼ばれてたんだって。

で、藩主の方が


南部氏…南部さん!!


それで、南部地方の酒蔵で作る淡麗な味わいの日本酒を美人に例えて、


南部美人!!


納得。

さてさて、南部美人のテイスティングノートでも…

By IWC


[TASTING NOTES]

Rich, but refreshing, medium intensity of aromas. Quality rice notes with some floral characters and marshmallow. Velvety texture, subtle. Savoury umami on the mid palate. Dry, medium+ weight, lasting long.


芳醇なのに、爽やかさがあって、程よく香ります。

上質なお米はフローラルに香りマシュマロのような風味も。

舌触りは滑らかで、

心地よい旨味(きっと風味も)が口の中にふんわり広がる感じ。

辛口で少し重め、ゆっくり味わえます。


そかそか。

ってわたしの言葉だと適当なので、

正しいIWCのノートを以下に。


[テイスティングノート]

芳醇で、さわやか、アロマは中程度。

上質の米のフレーバーは、いくつかのフローラルとマシュマロを含みます。きめ細かなビロードのような質感。うま味は中程度の味わい。辛口で、やや重め、余韻は長い。


詳細ここにあったよ。


幅広いお料理に合うようにと考えて作られているそうなので、

もっといろんなジャンルのお料理と合わせて欲しいな…と。


さあ、一旦ホテルに戻り、夜に備えてお昼寝。

Ciao♡

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